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テフロン(PTFE) 切削加工

テフロン(PTFE)とは

PTFEとは四フッ化エチレン樹脂の略称で、一般的にはテフロンと呼ばれる樹脂材料のひとつです(テフロンは、デュポン株式会社の登録商標)。主な特徴としては非粘着性・耐熱性・耐薬品性があるため、半導体業界をはじめ、薬品・食品などの幅広い業界で採用されています。一方、機械的な側面では、ほかの樹脂に比較すると柔らかく、切削加工においては精度が出にくいという特徴も持ち合わせています。 ただし、フッ素樹脂系の材質の中には、PCTFE(三フッ化塩化エチレン樹脂)など、機械的強度を大きく高めたものもあります。こうしたフッ素樹脂系の樹脂を採用すれば、高精度な切削加工品の要望にも対応が可能です。

テフロン(PTFE) 切削加工

当社の テフロン(PTFE)切削加工 が選ばれる理由

バリの少ない切削加工が可能!01

バリの少ないテフロン(PTFE)の切削加工なら、当社にお任せください。半導体・医療などの業界にテフロン(PTFE)の切削加工品を納入してきた経験から、機械もしくは手作業による仕上げによって、お客様の満足のいくテフロン(PTFE)切削加工品を納入いたします。

複雑形状でもお任せ!02

3次元曲面をもったワーク、旋盤とマシニングの複合加工が必要な、複雑形状のテフロン(PTFE)切削加工品もお任せください。3DCAD/CAMとマシニングセンタ・複合旋盤を駆使しして切削加工を行います。

コストダウン繋がる各種ご提案!03

プラスチック切削加工.comでは、コストダウンに繋がる形状変更のご提案などを行っております。さらにテフロン(PTFE)とは一口にいっても、コスト・入手性も実はさまざまあります。当社ではお客様のご要望を総合的に判断して、もっともコストメリットのあるご提案を致します。

PTFE 加工事例

PTFE 豆知識

ネジ・ボルトに使用される樹脂の材質と製作・加工方法について

1.樹脂ネジ・ボルトに使用される材質 樹脂製のネジ・ボルトに使用される材質は主に、PEEK、PTFE(テフロン)、PCTFE、PPS、RENY(6ナイロンガラス入り)、PVC(塩ビ)などがあります。よく見るとザ・プラスチックという顔ぶれで、ほとんどがスーパーエンジニアリングプラスチックと呼ばれる高価でハイスペックな素材…

樹脂の連続切削加工のためには「切り屑」への対処がキモ

切削加工は大きく「フライス加工」と「旋盤加工」に分けることができますが、このうち、一般的に生産性が高いと言われているのは、丸棒から連続加工ができる旋盤加工です。例えば自動旋盤や自動盤と言われるような旋盤加工機は、バーフィーダーを用いて丸棒の材料を投入し、丸物のワークを連続して加工できることが特徴です。イメージとしては、…

樹脂の切削部品をコストダウンするアイデア

樹脂・プラスチックの切削加工品のコストを下げたい!というのは、このコラムをご覧頂いているすべての方が考えていらっしゃることかと思います。今回は、そんな樹脂・プラスチック部品に関わる方のために、切削加工品のコストダウンを行うために重要な視点・アイデアをお伝えしたいと思います。   まず1つめは、何と言っても 用…

テフロン(PTFE)とは?

テフロンの正式名称は、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、日本では4弗化エチレン樹脂やフッ素樹脂などと呼ばれる、白色の樹脂です。ちなみにテフロン(PTFE)の呼称は米国デュポン社の商品名で国内のメーカーではバルフロン、アイフロン、ヨドフロン、ナフロンの様にメーカーの名前+フロンで呼ばれていることが多いようです。なお…